実習生制度

技能実習制度は、日本で培われた技能・技術・知識を開発途上地域へ移転し、その国々の「人づくり」と経済発展に貢献することを目的とした国際協力の制度です。
この理念は、1993年の制度創設以来、一貫して受け継がれています。
また、技能実習法では「技能実習は、労働力の需給調整の手段として行ってはならない」と定められています。
ホープライン協同組合では、監理団体として技能実習生の受け入れから生活支援まで、適正かつ丁寧な監理を行っています。
外国人技能実習制度に関することは、どうぞ安心してお任せください。

対象職種

多種多様の職種に応じた、実習生の受入れが可能です。
  • 農業関係
  • 建設関係
  • 食品製造関係
  • 機械・金属関係
  • その他 溶接、介護、ビルクリーニング 等

実習生と特定技能の選抜

STEP 1. 受入れ対象国の送り出し機関による厳正な選抜試験・講習

健康診断

体力テスト

学力テスト

面接

STEP 2. 合格したものは、受入れ対象国の職業訓練校にて4ヶ月の事前講習

日本語

日本の知識

技術的知識

体育

STEP 3. 受入れ前に企業様が対象国で直接、最終面接

STEP 4. 日本へ渡り、1年間の集合講習および継続的な技能実習